企業統治の体制

当社は、公正かつ透明な企業活動を行うことを経営の基本としており、この方針を支えるコーポレート・ガバナンスの重要性を充分認識し、経営の公正性・透明性、迅速な意思決定の維持・向上に努めます。

当社は、平成29年6月23日開催の第73期定時株主総会で、定款の一部変更を決議し、監査等委員会設置会社に移行しました。この移行は、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図るとともに、重要な業務執行の決議を業務執行取締役に委任できる環境を整え、迅速な経営判断のもとに機動的な会社運営を可能とすることで、企業価値をさらに向上させることを意図したものであります。

当社の取締役会は、監査等委員でない取締役6名、監査等委員である取締役3名(内、社外取締役2名)で構成しています。社外取締役は2名とも独立役員に選任しています。なお、当社の取締役(監査等委員であるものは除く。)は10名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款で定めております。

なお、取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)との間で会社法第427条第1項に定める賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、同法第425条第1項に定める最低責任限度額としております。

体制図

コーポレートガバナンス報告書

取締役会の実効性評価結果